新人研修2024 No.52

こんにちは、ニシオです。
今日は、java springの入力チェックについて学びました。

データが形式に合っていないと登録できないため、
入力チェックではユーザーがwebサイト上で入力したデータをチェックし、登録できないデータかどうかを判断します。
具体的な例を挙げると、webサイトの入力フォームにユーザー名とパスワードを入れてログインする場合、サイトで使えない値が使われていないか(英数字なのに@などの文字列が含まれていないか)、文字数が決められた文字数の範囲内であるか、日付がDate型のyyyy-MM-dd通りになっていてかつ存在する日付になっているか確認するなどがあります。これらを使うことでデータベースやシステムへの不正なデータの流入を防ぐことができます。

実際に使ったアノテーションを解説すると
@NotNull:入力内容がnullになっていないか
@Max(value = 999):数値フィールドが999以下であるか
@Size(max = 16):文字列やコレクションが16以下であるか
@Pattern(regexp = "^[a-zA-Z0-9]+$"):入力された内容が小文字の英字、大文字の英字、数字のみで構成されていてかつ空白文字や特殊文字(!@#$%^&*()など)が含まれていない
などがあげられます。

アノテーションを使って比較的簡単に記述できるので、
使い方を覚え、個人演習課題などでまだ使ったことのないアノテーションにも触れていき自分の中にインプットしようと思います。

ご覧いただきありがとうございました。
次回のブログもよろしくお願いします。