新人研修2024 No.48

こんにちは、ニシオです。

前半はトラブル発生で駆け足でしたが、CRUDを行うための準備をOracleとエクリプス上で行いました。
CRUDとは、Create(作成・生成)、Read(読み取り)、Update(更新)、Delete(削除)の頭文字を並べた用語です。
具体的な内容はOracleでテーブル作成をし、エクリプス上でデータベースを操作するために使うエンティティやリポジトリのコーディングを行いました。
エンティティはデータベースにあるテーブルの情報を保管するためのクラスで、リポジトリは実際にCRUD処理を実行するための機能を持ったインターフェースのことを言います。

後半から全件検索を行いながらコードの動きを学びました。
エンティティに書き込んだgetとreturnを使ってデータベースからデータを持ってきて、そのデータをエンティティに保存するという内容です。ここで保存されたデータをHTMLにて取得し、テーブルの内容がWebサイトで表示されるという仕組みでした。
1つ1つのコードはそこまで長くないですが、複数のコードを実行しているためどの順番で実行されているか把握するのが難しく、理解に苦戦しました。どのように動くかは理解しましたがこれをいきなりコーディングしろと言われると難しいと感じてしまう理解度なので、練習問題などに取り組み理解度を上げたいと思います。

ご覧いただきありがとうございました。
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