新人研修2024 No.44

こんにちは、ニシオです。
今日はJavaの理解度確認演習と社会人マナー研修を行いました。

Java理解度確認演習ではJava講習で学んだ知識を使ってライブホールの座席予約システムを作成しました。
2週間ほど前に条件分岐と繰り返しだけを使って作ったものに新しく学んだオブジェクト指向の内容を加えて複数のクラスを連携させるなどし、機能追加が容易になり、前回はできなかった複雑な処理を使う機能を追加することができました。
具体的な内容例としては席が予約済みだった場合に「予約済みです」と表示する処理をtry-catch文を使って追加し、予約が取れなかった時に再入力をしてもらう処理などを実装しました。

午後は社会人マナー研修を受けました。
今回は今までやったことがない面談の流れや注意点の講義を受け、その後班のメンバーと実践練習を行いました。
自分は就活以降面接を受けることはもうないだろうと思っていましたが、プロジェクトに参加する際に面談という形で面接を受けることがあると知りました。面接では今までの経歴や人柄などをアピールし、プロジェクトに適しているか、参加できる能力があるかなどを確かめられます。今回は学んだ注意点を書きたいと思います。
まず1つ目の注意点は自分の経歴を具体的にはっきりと説明することができるようにするということです。何をやったかあいまいに話されると本当にやっていたのか信じられず嘘の経歴を言っているのではないかと思われてしまいます。自分が面接官ならスキルがあるのか確かではない人とは仕事していくのが難しいと思うのでしっかりと答えられるよう自分の中で内容をまとめる必要があると思います。
2つ目は態度や人柄です。こちらは就活の際に注意していましたが、下を向いている、目を合わせない、もごもご喋るなど相手に悪印象を与える態度で面談をすると不採用になる可能性が高いです。これから仕事をしていく人間なのでこういった態度は重要視されます。将来面談をする際は一緒に仕事をしたいと思われるよう口角をあげたりハキハキ喋るなど注意しながら面談を受けたいと思います。

ご覧いただきありがとうございました。
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