新人日記 2020 No.14

こんにちは、ナカミゾです。
新人日記14回目です。

久しぶりに近所を歩いていると、道端では真っ赤な彼岸花が咲いていました。彼岸花は「葉見ず、花見ず」の特徴を持つ植物です。秋に見る彼岸花には葉が付いておらず、咲き終わると葉が伸びてきて冬を越します。花があるときに葉はなく、葉があるときに花がないことから、このような言葉が付いているようです。葉と花の切り替わりから季節の移り変わり(切り替わり)を感じています。

リモート○○が聞き慣れてきた近頃、先日のミーティングでは「どうやって気持ちを仕事モードに切り替えているのか」が話題に上がりました。在宅勤務が定着してきた人のうちのある女性は、パソコンの前に座ったらモードが切り替わり、就業時間までは席を離れても仕事のことを考えている、とのことでした。とある研究では通勤時間に気持ちの切り替えをする人が一番多い、という検証結果が出たそうです。

私も自分自身の生活を振り返り、考えてみました。在宅の場合は上記の人と同じく、パソコンのある部屋に行き、席についたら仕事モードに切り替わります。出社する場合は、出社日前日の夕方あたりから準備し、徐々に気持ちを作っていることに気が付きました。焦りは気持ちに余裕がなくなります。次の日の仕事へのパフォーマンスを最大にできるよう、時間を逆算し、“明日のために”早めの夕食、早めの入浴、早めの就寝を心がけ、身体を作りながら気持ちも仕事モードにしています。

皆さんはどのタイミングで気持ちのオン・オフの切り替えをしていますか?気持ちの切り替えやコントロールを上手にし、充実した生活を送っていきたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございました。