新人日記2017 No.7(プログラミングセミナー)

こんにちは、オシダです。
先日、先輩から「松〇修三カレンダー」をいただきました。彼が海外に行くと日本に寒波が訪れるとまで言われています。あの天才的なポジティブさを見習いたいですね。

本日のテーマは「プログラミングセミナー」です。
今回受講したセミナーは初心者向けのC言語ということで、内定者2名と私で行ってきました。
全てのプログラミングに精通していることは素晴らしいことですが、私はまだ駆け出しですので、色々なプログラミングの一歩目を踏み出しているところです。普段はパソコン向けのプログラミングをしているのですが、今回はマイコンという組込に関するプログラミングの内容でした。比較的使うことが多いC言語もまだまだ知識が足りないので、初めて知る内容もあって面白かったです。

プログラミングをしたことがない人には分かりづらいかもしれませんが、プログラミングの処理に「ループ処理」というものがあります。簡単に説明すると、最初に条件文を書き、その条件の間は決まった作業を続け、条件から外れたら作業をやめるというものです。このループ処理は、パソコンでは基本的にはループを抜ける処理を書かなければいけません。

しかし、今回扱ったマイコンではLEDライトを点灯させる、デジタル時計の表示をするようなずっと作業が行われている状態が好ましいらしいです。つまり、電源が入っている限り常にループ処理が行われているようです。勿論、全てのマイコンが○○、全てのパソコンが××、と決まっているわけではありませんが、色々と違いがあって面白いと感じました。

ただ、内定者にとっては少し内容が難しかったみたいですが、プログラミングのイメージや感覚が分かってもらえれば良いと思います。4月からは2ヶ月かけてC言語の基本からしっかりと学んでいくことになるので、今回のセミナーで学んだ内容が少しでもプラスになってもらえばいいと思いました。

では、本日は以上です。